2310月

トルコからのオランダ人の患者さん

今年、2月27日にアルメニアの首都エレバンで足の延長手術をしました。 オランダ人は、みんな背が高くて、オランダの国民として私は自分の背の高さが162cmで満足できませんでした。その時お金もあったし、時間もあったけど大事な問題は延長手術をどこでするか、なかなか決めることが出来なかったことです。

一週間、インターネットで調べている時、ミルゾヤン先生を見つけました。先生はとても経験もあるし、上手だし、イリザロフ先生の生徒でもありました。そして、私は、エレバンに行くことを決意し、2月22日には、もうエレバンに到着していました。手術の日が近づいてきて、やっと私の身長が高くなるチャンスがやってきました。 手術は2時間半かかりました。手術後、集中治療室に移動しました。お医者さんたちはすぐに私の状態を確認しに来ました。 眩暈したことを覚えています。そして、痛みを我慢しました。集中治療室に数時間いた後、病室に移転しました。 手術後、次の日から私の状態はよくなっていきました。痛みは和らいで、新しい状況になれるようにがんばっていました。私は外国で一人でいること、また、一人で病院にいることも大変なことでしたが、お医者さんと病院のスタッフみんなさんは、よくお世話をしてくれました。そして、毎日会いに来きてくれました。私は心から感謝しました。みんな本当に患者さんたちの世話をよくしてくれます。みんなを信頼しています。心理的に助けてもらって、一人じゃないことを感じました。

私は最初は8cm延長したかったです。でもミルゾヤン先生に相談すると、「そうすると足が非対称になって、綺麗ではなくなる」おっしゃいました。そして、私は先生の助言を聞いて、6cm延長することにしました。 今は手術をして8ヶ月たちましたが、問題がなく、よく歩けます。